青汁どれがいい?

楽に痩せたいなら、青汁どれがいい?

 

青汁っていろいろな種類が販売されているので、正直どれがいいか分からない人も多いのではないでしょうか?
せっかく青汁を飲むなら、効果が高いものを選びたいですよね?

 

この青汁ご紹介サイトのテーマは、楽に痩せる です。
楽に痩せるのにピッタリな青汁をご紹介します。

 

ダイエットする時のポイントなのですが、意識して便秘を解消するとお腹周りが早い段階でスッキリしますよ!
ダイエットと便秘解消には、野菜不足を補える青汁がピッタリなんです。

 

 

青汁を野菜代わりにしてダイエット!同時に便秘解消も♪

 

野菜を意識的にとると、太りにくいというのは、私の経験上、本当だと思います。
青汁をレポートしている私は、40代の女性なのですが、今でも、体重43〜45キロをキープしてます。
これは「野菜を意識してとるようにしているから?」と思います。

 

でも、野菜サラダって、1食あたり、意外とお高いんですよね^^;
そこで、野菜の代わりに、青汁でなんとかならないか・・・と、青汁をはじめました!

 

 

 

ダイエットで効果を感じやすいのって、お腹です。
特にポッコリお腹は、腸内環境が悪いことが原因していることが多いです。実際に、痩せてるのにお腹だけ出てる人っていますよね?

 

腸内環境を整えるのにも青汁は最適なんですよ。
毎日の便通がよくなると、ウエスト周りのたるみもスッキリしてきますよ!

 

飲んでも効かない人がるのはどうして?

 

健康食品として人気の高い青汁ですが、口コミを読んでいると、やっぱり、青汁の効果がないという人もいらっしゃいます。
あくまでも健康食品ですので、体質改善で飲むなら、ある程度長い期間飲み続けなくてははっきりとした効果は得られない、ということもあるでしょう。

 

でも、平均すれば、だいたい1〜3か月くらいの期間はみておいた方が良さそうです。
特に青汁は、飲み続けることによって体質を改善するという面があり、肌の調子が良くなってきた、風邪をひかなくなってきたといった効果を実感するには、それなりの期間を要するものです。

 

 

もし、効果を実感しやすいとことでどれがいいか選ぶなら、お腹やせを狙って、便秘解消

 

もちろん、排便などのお腹の調子は、比較的早く効果を感じられるもので、2〜3日飲んだだけでも変化を実感できる人もいます。

 

原料をチェック

 

青汁を毎日欠かさず飲み続けているのに効果ない、という人は、原料の違うもので作られた青汁に変えてみるのも良いでしょう。

 

青汁の原料は、製造メーカーによっていろいろで、代表的なものを挙げれば、ケール、大麦若葉、明日葉などがあります。

 

これらは、非常に栄養価の高い野菜なので、その野菜の効能が自分の体に合わない、といった場合も考えられます。

 

例えば、
ケールには、血糖値を下げる成分が含まれていますし、
大麦若葉には食物繊維が非常に多く含まれています。
また、明日葉には血圧を下げる成分が含まれています。

 

その他、緑茶が含まれている商品も多々ありますが、緑茶にはコレステロールを下げる成分が含まれています。
自分の体調を見て、最適な原料が使われているものを選びましょう。

 

 

血圧が下がる?

 

青汁にはさまざまな健康効果がありますが、血圧が高めの人にもとても良いと言われています。

 

血圧が高くなる原因の一つは、塩分の取り過ぎによるもので、青汁には、塩分が腎臓で再吸収されるのを抑える働きのあるカリウムが豊富に含まれているのです。

 

食品でカリウムが豊富に含まれているものとしては、パセリやよもぎ、ホウレンソウ、わかめ、ひじきなどが挙げられるでしょう。

 

このような食品を苦手という場合には、青汁を飲むことで血圧の上昇を抑える効果が期待できます。

 

もちろん、血圧降下剤などの薬ではありませんので長く飲み続ける必要はありますが、毎日コップ1杯飲むだけという手軽さが、青汁の高い人気の秘密といえそうです。

 

 

塩分を控えるよりも効果的

 

青汁にはカリウムが含まれているので、血圧を下げる効果が期待できます。

 

血圧が高くなり過ぎると、血管や心臓に負担がかかってしまいます。

 

特に体に不調が見られない場合であっても、動脈硬化や脳卒中といった重篤な症状に至るケースも多々あります。

 

このようなことから、血圧が正常の範囲内にあることは非常に大切で、毎日の食生活をきちんと整えておきたいものです。

 

しかし、日本人の昔からの食生活を見てみると、お味噌汁や漬物など、塩分を取り過ぎてしまう場合があります。

 

血圧のことを考えれば、これらの食べ物は控えたいところですが、近年では、塩分をスムーズに排出するカリウムを摂取することに重きが置かれています。

 

毎日の生活に青汁を取り入れ、血圧を正常に保つようにしましょう。

 

 

飲む時間で効き目が変わる?

 

青汁を飲む時間に特に決まりはありません。

 

でも、より高い効果を求めるなら、目的に応じた時間帯に飲みたいものです。

 

例えば、お通じを良くするためなら起き抜けの一杯を青汁に変えるのが良さそうです。

 

しかし、これも、会社に出勤するのであれば通勤時間帯にトイレに駆け込むことになっては大変なので、夜ごはんの時に飲むのも良いでしょう。

 

また、ついつい食べ過ぎてしまうのが悩みの種、という人なら、飲む時間を食前にして、空腹感を紛らわせてみるのも良さそうです。

 

いずれにしても、青汁の効果は、地道に飲み続けることで得られるということを考えると、自分の生活のペースに合わせて飲む時間を決めてしまう、というのが理想的なのかもしれません。

 

 

飲む時間はメーカーも決めていない

 

青汁を飲む時間は、人それぞれで、メーカー側も、特に推奨している飲む時間というのはないようです。

 

決められているものといえば、作り置きせずに、毎回水に溶かして飲むこと。
「1日に飲む量が一袋」といったところでしょう。

 

飲む時間によって青汁の効果が変わるものではない、といっていいようです。
それよりも、毎日の生活に自然に取り込んでしまうことの方がはるかに重要で、飲み忘れずに毎日続ける、これが大切なのです。

 

また、続けるには飽きないようにすることも大切なので、時には飲む時間を変えてみるというのも良さそうです。

 

毎朝飲むのをお休みにして、おやつの時にお茶代わりに飲むというのも、気分が変わって良いでしょう。